2016年10月7日
2016年8月30日
ボアソナード関係資料収集委員会
講演会のお知らせ
『梅謙次郎と韓国近代法の夜明け』
本年は、梅博士が韓国に招聘され110年目の節目です。
韓国・西江大学校の金祥洙(きむ・さんすう)教授をお招きし、
ソウルでの梅博士の足跡、現在の韓国の学者の研究動向を中心に
お話ししていただきます。
皆様のご参加お待ちしております。
【日時】
2016年10月1日(土)
13:00~16:00(12:30開場)
2016年10月1日(土)
13:00~16:00(12:30開場)
【場所】
法政大学ボアソナードタワー22階
研究所会議室3
法政大学ボアソナードタワー22階
研究所会議室3
【講演者】金祥洙教授(韓国・西江大学校法学専門大学院)
【定員】40名(先着順)
【定員】40名(先着順)
【参加費】無料(事前申込不要)
【主催】現代法研究所・ボアソナード関係資料収集委員会
2016年6月22日
現代法研究所叢書を刊行しました(2016年3月30日)
現代法研究所(中野プロジェクト、柳プロジェクト)での研究成果のまとめとして、叢書第40号「境界線の法と政治」、叢書第41号「金融商品取引法の新潮流」を刊行いたしました。
境界線の法と政治 (法政大学現代法研究所叢書40)
法律学・政治学において考察の前提であった「境界線」の意味を問い直す試み。国際法、政治理論、政治思想史の中堅・若手の研究者を中心とした共同研究の成果。「分かつ」と「つなげる」という相矛盾する機制をもつ「境界線」をめぐって、帝国、国際主義、原子力の平和利用、国家と市場、生産と労働、合法性と超法規性、合法性と違法性、分権と集権という視点から考察した論文集。
金融商品取引法の新潮流 (法政大学現代法研究所叢書 41)
証券市場の構造が劇的に変化し、高度かつ複雑な金融商品が登場する中、資本蓄積を進める一方で、どのように投資家・消費者を保護することができるのか。金融商品取引法、民法・消費者法、刑事法を専門とする気鋭の研究者・第一線で活躍の実務家が、比較法的に得られた知見や実務の運用を踏まえつつ、規制のあるべき方向性や姿を提示する共同研究の成果。2016年3月28日
研究会が開催されました(2016年2月18日)
現代法研究所(建石プロジェクト)共催、日本女性法律家協会主催の「生殖補助医療と人権」研究会が2月18日に弁護士会館で開催されました。
テーマ:「第三者の関与する生殖補助医療-医学的・倫理的側面-」
講 師:東京都立墨東病院 産婦人科 久具宏治先生
久具先生からは、第三者の関与する生殖補助医療の一般的課題を踏まえ、
精子提供、卵子提供、代理懐胎、配偶子・受精卵の凍結保存、死後生殖、
などについて、医学的・倫理的側面から課題をご指摘いただきました。
議論も多岐にわたり、医学における「公序」の意味、卵子提供における
リスクの考え方など、活発に行われました。
※写真はこちらをご覧ください。
2016年2月3日
シンポジウム共催のお知らせ
現代法研究所建石プロジェクト主催
国際女性デ―記念シンポジウム「日仏における第三者の介入する生殖医療と法:誰の権利をどのようにまもるのか」
第三者の介入する生殖補助医療-当事者の権利をどのように保護するのか。
日本は、生殖補助医療の実施数、施設数では世界一。しかし法律はない。フランスは、生命倫理法によって生殖補助医療は規律されている。が、近年のヨーロッパ人権裁判所判例は法曹界を揺るがしている。権利保護と公序の均衡をとるために必要な要件は何なのか。当事者の声を通じて、そして日仏の法制度の比較的考察から答えを探る。
日時:2016年3月12日(土) 10:00~18:30日本は、生殖補助医療の実施数、施設数では世界一。しかし法律はない。フランスは、生命倫理法によって生殖補助医療は規律されている。が、近年のヨーロッパ人権裁判所判例は法曹界を揺るがしている。権利保護と公序の均衡をとるために必要な要件は何なのか。当事者の声を通じて、そして日仏の法制度の比較的考察から答えを探る。
場所:日仏会館 1階ホール
東京都渋谷田区恵比寿3-9-25
講師:【第1部】フランソワ・ヴィアラ氏(モンペリエ大学)
建石 真公子氏(法政大学)
【第2部】柘植 あづみ氏(明治学院大学)
川村 百合氏(弁護士)
東 小雪氏(作家・アクティビスト)
清水 清美氏(城西国際大学)
【第3部】ティエリー・ルヌー氏(エクス=マルセイユ大学)
和田 幹彦氏(法政大学)
申し込み 日仏会館HPより
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2016/03/12/20160312_journee_femme/index_ja.php
※詳細はこちらをご覧ください。
<プログラム>
総合司会 佐藤浩子氏(日仏女性研究学会、川村学園女子大学名誉教授)
第I部 10:00~12:00
生殖補助医療の法制化をめぐる対照的な二つの国-フランスと日本-
司会 石田久仁子氏(日仏女性研究学会)
開会挨拶 Marquet所長
①基調講演 10:00~11:00
フランス生命倫理法の現状と課題
Pr.François Vialla(Université de Montpellier)
②基調講演11:00~11:40
「日本における第三者の介入する生殖補助医療の法制化」の課題
建石真公子(法政大学)
質疑 11:40~12:00
第II部 13:30~15:30
精子提供、卵子提供-当事者の権利「個人・カップル・家族」の尊重
司会 小門穂氏(大阪大学)
①親:生殖の自由とその規制 柘植あづみ氏(明治学院大学)
②子:出自を知る権利 川村百合氏(弁護士)
③同性愛カップルの家族を作る権利 東小雪氏(作家・アクティビスト)
④医療の立場から 清水清美氏(城西国際大学)
質疑
第III部 15:50~17:20
第三者の介入する生殖補助医療の規制と裁判所の役割
司会 來田享子氏(中京大学)
①フランスにおける代理母禁止法制と親子関係に関する司法判断
Pr.Thierry Renoux(Université d’Aix-Marseille)
②日本における生殖補助医療における親子関係と司法判断
和田幹彦氏(法政大学)
質疑
第IV部 17:30~18:30 ラウンドテーブル「生殖補助医療をめぐる権利と規制-女性の権利・子の権利・人間の尊厳・医療・司法」
登壇者
閉会挨拶 佐藤浩子氏(日仏女性研究学会、川村学園女子大学名誉教授)
レセプション
主催:法政大学ボアソナード記念現代法研究所
共催:日仏女性研究学会・日仏会館フランス事務所
後援:ジェンダー法学会、日本女性法律家協会
2016年1月29日
研究会開催のお知らせ(2/18)
「生殖補助医療と人権」研究会
第8回「第三者の関与する生殖医療―医学的・倫理的側面―」
日時:2016年2月18日(木) 18:00~20:00
場所:日本弁護士会館 503会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」B1出口直結
講師:久具 宏司氏(都立墨東病院)
※詳細はこちらをご覧ください。
第8回「第三者の関与する生殖医療―医学的・倫理的側面―」
第8回研究会は、「第三者の関与する生殖医療-医学的・倫理的側面-」のテーマで、医師の観点からのお話を伺います。講師には、日本産婦人科学会倫理委員で、出生前診断検討委員会委員長として「新型出生前診断指針」の作成にあたられ、生殖医療に関するご論稿も多い久具宏司をお迎えします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。日時:2016年2月18日(木) 18:00~20:00
場所:日本弁護士会館 503会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞が関」B1出口直結
講師:久具 宏司氏(都立墨東病院)
※詳細はこちらをご覧ください。
「生殖補助医療と人権」研究会を開催いたしました
第7回 「我が国における非配偶者間生殖医療における現状と課題」
日時:2016年1月27日(水) 18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー22階
現代法研究所会議室
講師:清水 清美 氏(城西大学看護学部 准教授)
※詳細はこちらをご覧ください。
日時:2016年1月27日(水) 18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー22階
現代法研究所会議室
講師:清水 清美 氏(城西大学看護学部 准教授)
※詳細はこちらをご覧ください。

